Kishioka-Designの日誌

『つくる(Canva・テクノロジー)』『楽しむ(サッカー・オーディオ)』『備える(経済・投資)』。クリエイター視点で、仕事から趣味、資産運用まで幅広く発信するライフスタイル・メディアです。

日本株

徹底比較!新NISAで買えるインフレに強い「金・REIT」おすすめETF・投信リスト

youtu.be 日経平均株価が5万円という未踏の領域に定着した2026年。資産が膨らむ喜びの裏で、私たちの生活をじわじわと圧迫しているのが「インフレ」の波です。株高局面で利益を確保した今、次に考えるべきは、その資産を「目減りさせない」ための守りの布陣…

5万円超えの熱狂に惑わされない!『感情を排除する』投資心理学とマインドセット

日経平均株価が5万円という未踏の領域を突破した今、市場はかつてない熱狂に包まれています。ニュースやSNSでは「次は6万円だ」「今買わないと乗り遅れる」といった威勢の良い言葉が飛び交っていますが、こうした時こそ投資家にとって最も危険な局面です。 …

5万円時代でも放置されている『PBR1倍割れ』割安株リスト:次に資金が向かうセクターは?

日経平均株価が5万円という大台を突破し、2026年末に向けてはさらなる上昇(5万4,000円台など)を予測する声も聞こえ始めています。しかし、市場全体が活況に沸く一方で、投資家の視線は「すでに上がりきった主力株」から「まだ正当に評価されていないお宝銘…

世界から見た『日経平均5万円』はバブルか?EPSとドル建て株価で読み解く真価

日経平均株価が5万円という大台を突破した今、多くの投資家の脳裏をよぎるのは「これは1980年代後半のようなバブルではないか」という疑念です。しかし、当時の熱狂と現在の状況を冷静に比較すると、全く異なる景色が見えてきます。 今回は、企業の稼ぐ力で…

フィグマ(FIG)で35万円の爆損。私が2026年に『損切り』を断行して日本株へ全額移したい理由

「期待の大型IPO銘柄が、気づけば資産の半分に…」 投資をしていれば、誰もが一度は経験する苦い瞬間。私にとって、それはデザインツール界の覇者フィグマ(Figma / FIG)でした。 2025年の上場直後の熱狂の中で購入したものの、2026年現在の評価額は、マイナ…