Kishioka-Designの日誌

『つくる(Canva・テクノロジー)』『楽しむ(サッカー・オーディオ)』『備える(経済・投資)』。クリエイター視点で、仕事から趣味、資産運用まで幅広く発信するライフスタイル・メディアです。

株式投資

「日経平均6万円」の絶景と、AIが書き換える経済の地平【2026年4月第5週】

youtu.be ■日経平均、ついに6万円の大台へ――AI・半導体株が牽引する「新・黄金時代」 2026年4月末、日本の株式市場は歴史的な瞬間を迎えました。日経平均株価が終値で初めて6万円の節目を突破したのです。この歴史的な上昇を牽引したのは、依然として勢いの…

暴落は「恐怖」か「チャンス」か?歴史から学ぶ「調整局面」での正しい振る舞い【日経平均5万円時代】

youtu.be 株式投資を続けていると、誰もが避けて通れない局面があります。それが、株価の急激な下落、すなわち「暴落」や「調整局面」です。画面を埋め尽くす赤い数字(あるいは青い数字)を見て、心拍数が上がり、冷や汗をかいた経験を持つ投資家は少なくな…

5万円超えの熱狂に惑わされない!『感情を排除する』投資心理学とマインドセット

日経平均株価が5万円という未踏の領域を突破した今、市場はかつてない熱狂に包まれています。ニュースやSNSでは「次は6万円だ」「今買わないと乗り遅れる」といった威勢の良い言葉が飛び交っていますが、こうした時こそ投資家にとって最も危険な局面です。 …

【損切りは進化】フィグマ(FIG)で35万円の爆損。私が2026年に「日本株」へシフトして反撃を開始した理由

「期待の大型銘柄が、気づけば資産の半分に……」 投資をしていれば、誰もが一度は経験する苦い瞬間。私にとって、それはデザインツール界の覇者フィグマ(Figma / FIG)でした。 2026年1月現在、評価損は約マイナス35万4,020円。含み損は50%を超え、ポートフ…

5万円時代でも放置されている『PBR1倍割れ』割安株リスト:次に資金が向かうセクターは?

日経平均株価が5万円という大台を突破し、2026年末に向けてはさらなる上昇(5万4,000円台など)を予測する声も聞こえ始めています。しかし、市場全体が活況に沸く一方で、投資家の視線は「すでに上がりきった主力株」から「まだ正当に評価されていないお宝銘…