Kishioka-Designの日誌

『つくる(Canva・テクノロジー)』『楽しむ(サッカー・オーディオ)』『備える(経済・投資)』。クリエイター視点で、仕事から趣味、資産運用まで幅広く発信するライフスタイル・メディアです。

資産運用

高値圏での一括投資はNG?「ドル・コスト平均法」を味方につける時間分散の極意

日経平均株価が5万円台という未踏の頂に達した2026年、投資家の間では「今こそ手元の資金をすべて投入すべきか、それとも待つべきか」という議論が白熱しています。特にまとまった資金がある場合、一括投資でさらなる上昇の波に乗りたいという誘惑は強烈です…

今からでも間に合う?日経平均5万円時代に『後出し』で始める新NISA積み立て術

日経平均株価が5万円という未踏の領域に達した今、「今さら投資を始めるのは高値掴みになるのではないか」と足踏みしてしまうのは、極めて自然な反応です。しかし、結論から言えば、新NISAを活用した積み立て投資に「遅すぎる」ということはありません。 む…

株価5万円時代のインフレ対策:現金から『金・REIT・外貨』へシフトする分散の極意

日経平均株価が5万円という歴史的な大台を突破した今、私たちの資産運用は新たなフェーズに突入しました。株高に沸く一方で、無視できないのが「物価の上昇(インフレ)」という静かな脅威です。 株価が上がっているからといって、利益をすべて「現金」で持…

5万円超えの熱狂に惑わされない!『感情を排除する』投資心理学とマインドセット

日経平均株価が5万円という未踏の領域を突破した今、市場はかつてない熱狂に包まれています。ニュースやSNSでは「次は6万円だ」「今買わないと乗り遅れる」といった威勢の良い言葉が飛び交っていますが、こうした時こそ投資家にとって最も危険な局面です。 …

2年間の実績で確信!「つみたてNISA」は資産形成の正解ルートだった

新NISA制度が始まり、多くの人が投資に注目する中、コツコツと積み立てを続けてきた方も多いはず。今回は、2024年1月から2026年1月までの丸2年間の取引履歴を振り返り、なぜ「つみたてNISA」が資産形成の正解と言えるのか、そしてその先にどんな未来が待って…

【損切りは進化】フィグマ(FIG)で35万円の爆損。私が2026年に「日本株」へシフトして反撃を開始した理由

「期待の大型銘柄が、気づけば資産の半分に……」 投資をしていれば、誰もが一度は経験する苦い瞬間。私にとって、それはデザインツール界の覇者フィグマ(Figma / FIG)でした。 2026年1月現在、評価損は約マイナス35万4,020円。含み損は50%を超え、ポートフ…

5万円時代でも放置されている『PBR1倍割れ』割安株リスト:次に資金が向かうセクターは?

日経平均株価が5万円という大台を突破し、2026年末に向けてはさらなる上昇(5万4,000円台など)を予測する声も聞こえ始めています。しかし、市場全体が活況に沸く一方で、投資家の視線は「すでに上がりきった主力株」から「まだ正当に評価されていないお宝銘…

世界から見た『日経平均5万円』はバブルか?EPSとドル建て株価で読み解く真価

日経平均株価が5万円という大台を突破した今、多くの投資家の脳裏をよぎるのは「これは1980年代後半のようなバブルではないか」という疑念です。しかし、当時の熱狂と現在の状況を冷静に比較すると、全く異なる景色が見えてきます。 今回は、企業の稼ぐ力で…