
オーディオファンから高い支持を得ているFiiOより、人気モデル「JM21」の正統進化モデルとなる「JM21 2026」が登場しました。
「エントリーモデルの枠を超えた性能」をコンセプトに、日常での使い勝手が劇的に向上した本作。どこが新しくなったのか、その注目ポイントを詳しく解説します。

ユーザーの要望に応えた「3つの大きな進化」
JM21 2026の最大の特徴は、基本性能の底上げにあります。前モデルでユーザーから要望の多かったポイントが、見事に強化されました。
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処理能力の向上(メモリ 4GB)従来の3GBから4GBへと増量。Snapdragon 680との組み合わせにより、音楽ストリーミングアプリの動作がよりスムーズになりました。
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保存容量が2倍(ストレージ 64GB)
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スタミナアップ(3100mAhバッテリー)バッテリー容量が大幅に増加し、最大16時間の連続再生が可能に。長時間の外出や旅行でも、バッテリー残量を気にせず音楽に没入できます。
薄型ボディからは想像できない「圧倒的な駆動力」
本体の厚さはわずか13mm、重さは約156gと非常に軽量かつスリム。しかし、その内部には驚くべきパワーを秘めています。
フラッグシップ級の音質設計
音の要となるDACチップには、シーラスロジック製のフラッグシップ「CS43198」をデュアル構成で搭載しています。さらにフルバランス回路設計を採用することで、ノイズを極限まで抑えたクリアな音質を実現しました。
また、44.1kHz系と48kHz系の独立した水晶発振器を搭載した「フェムト秒クロック」により、ジッター(音のゆらぎ)を徹底的に排除。エントリークラスとは思えない、極めて純度の高いリスニング体験を提供します。
Android 13搭載による自由な操作性
さらに、以下の多様なモードを切り替えて使用可能です。
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Androidモード:アプリを自由に使って楽しむ
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ピュアミュージックモード:音楽再生に特化して音質を最優先する
バッテリーをいたわる「充電停止モード」
長年愛用することを考えた「充電停止モード」も嬉しいポイントです。USB DACとして使用する際、内蔵バッテリーを経由せずに本体へ直接給電できるため、バッテリーの劣化を抑えることができます。
まとめ:こんな方におすすめ!
FiiO JM21 2026は、約39,600円前後という価格設定ながら、上位モデルに迫る機能と音質を詰め込んだ一台です。
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「スマホの音から卒業して、手軽に高音質を楽しみたい」
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「ストリーミングアプリをメインで使うので、動作の軽快さは譲れない」
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「外出先でもヘッドホンをしっかり鳴らしたい」
そんな方に自信を持っておすすめできる、2026年のDAP市場における新たなスタンダードモデルと言えるでしょう。
カラーは洗練された「ブラック」と鮮やかな「ブルー」の2色展開。あなたのミュージックライフをワンランク上に引き上げてくれるパートナーになるはずです。
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