Kishioka-Designの日誌

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「竹」が彩る、レコードのある暮らし。Stir It Up Wireless 2 × Get Together Duo で作る理想のリスニングルーム

「竹」が彩る、レコードのある暮らし。Stir It Up Wireless 2 × Get Together Duo で作る理想のリスニングルーム

アナログレコードの再ブームが続く中、多くのオーディオファンやインテリア好きから熱い視線を浴びているブランド「House of Marley(ハウス・オブ・マーリー)」。
その代表的なアイテムであるターンテーブルが進化を遂げた「Stir It Up Wireless 2」と、セットで使いたいワイヤレススピーカー「Get Together Duo」をご紹介します。地球に優しく、かつスタイリッシュな音楽空間を演出する、現代のベストコンビです。
 

 

■自然と共生する、サステナブルなデザイン

Stir It Up Wireless 2」の最大の魅力は、その美しい佇まいです。ボディにはソリッドな竹が使用されており、温かみのあるナチュラルな質感が、どんな部屋のインテリアにも自然に馴染みます。
House of Marleyは、徹底した環境へのこだわりを持つブランドです。竹以外にも、リサイクルアルミニウムや、再生プラスチック・麻・綿を組み合わせた「REWIND™ファブリック」など、地球に優しい素材が随所に使われています。音楽を楽しむことが、地球を守ることにもつながる。そんなブランド哲学が、この一台に凝縮されています。

■Bluetooth 5.2搭載。ワイヤレスで自由に楽しむ

「アナログレコードは配線が難しそう」というイメージがあるかもしれません。しかし、このモデルは最新のBluetooth 5.2を搭載。お手持ちのワイヤレスヘッドホンやスピーカーとワンボタンで簡単にペアリングが可能です。ケーブルの制約から解放され、お部屋の好きな場所でレコードの音に没入できます。

■インテリアを格上げする「Get Together Duo」とのセット

このターンテーブルに最もおすすめしたいのが、同じブランドからリリースされているブックシェルフスピーカー「Get Together Duo」です。
このスピーカーも前面に竹を使用しており、ターンテーブルと並べた時の統一感は抜群。温もりのあるウッドの質感が揃うことで、お部屋の一角が洗練されたオーディオスペースへと早変わりします。
機能面でも非常にユニークで、左側のスピーカーはコンセント給電ですが、右側のスピーカーはリチウムイオン電池を内蔵しており、最大20時間の連続再生が可能。普段はペアで使い、時には片方だけをキッチンやベランダに持ち出すといった、自由な使い方が楽しめます。
ターンテーブルとスピーカーをBluetoothで接続すれば、機器同士を繋ぐ長いケーブルも不要。見た目にもスッキリとした、理想のリスニング環境が整います。

■初心者からこだわり派まで納得のスペック

見た目はレトロですが、機能は非常に現代的です。
フォノイコライザーを内蔵しているため、有線接続の場合でも、専用端子のないスピーカーに直接繋いで音を鳴らすことができます。
また、背面のUSB端子を使ってPCと接続すれば、レコードの音源をデジタルデータとして保存することも可能です。大切な名盤をデジタル化して、スマホで持ち歩くといった楽しみ方も広がります。針(カートリッジ)には定評のあるオーディオテクニカ製を採用しており、初めての方でも安心して使い始めることができます。

■まとめ:現代のライフスタイルに寄り添う「音」の空間

Stir It Up Wireless 2」と「Get Together Duo」の組み合わせは、アナログの持つ温もりと、ワイヤレスという現代の利便性を完璧に融合させたセットです。
単なるオーディオ機器としてだけでなく、暮らしを彩る上質なインテリアとして、大切な時間を豊かにしてくれます。地球に優しく、耳に心地よく、そして何より美しい。そんな新しいレコードライフを、このセットで始めてみませんか?
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