Kishioka-Designの日誌

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1万円台でワイヤレスを「ハイレゾ級」に。ZEN Air Blue Blackがコスパ最強な理由

1万円台でワイヤレスを「ハイレゾ級」に。ZEN Air Blue Blackがコスパ最強な理由

iFi audioの「ZEN Air Blue」に、シックでスタイリッシュな新色「Black(ブラック)」が登場しました。
「手軽に高音質なワイヤレスオーディオ環境を構築したい」という層から絶大な支持を受けているZEN Air Blue。今回は、その魅力と新色ブラックがもたらす価値について、紹介します。
 

 


■デスクトップをシックに彩る「ZEN Air Blue Black」の魅力

オーディオファンから初心者まで、幅広い層に愛されているiFi audioの「ZEN Airシリーズ」。その中でも、Bluetoothレシーバーとして圧倒的なコスパを誇る「ZEN Air Blue」に、待望の新色ブラックが加わりました。
これまでのZEN Airシリーズは、独特の質感を持つヘザーグレーのようなカラーが特徴でしたが、今回のブラックモデルは、より引き締まった印象を与え、どんなインテリアや他のオーディオ機器ともシームレスにマッチします。
 

1. Bluetoothとは思えない圧倒的な高音質

ZEN Air Blueの最大の武器は、Bluetooth接続でありながら「ハイレゾ級」の音質を楽しめる点です。
一般的なBluetooth機器では省略されがちな高音質コーデックですが、ZEN Air Blueは現在主流のほぼすべてのコーデックに対応しています。iPhoneユーザーに嬉しいAAC、Androidユーザーには欠かせないaptX HDやLDAC、さらには低遅延なaptX AdaptiveやaptX LLまで網羅。
「ワイヤレスだから音が悪い」という常識を、この一台が打ち破ってくれます。
 

2. iFi audioこだわりの内部設計

価格を抑えた「Air」シリーズとはいえ、その中身に一切の妥協はありません。
内部には、クアルコムの4コアQCC5100シリーズ・チップセットを搭載し、iFi独自のカスタマイズを施したBluetoothエンジンを構築。さらに、ESS Sabre製のDACチップを採用することで、ジッター(音のゆがみ)を最小限に抑え、クリアでダイナミックなサウンドを実現しています。
また、回路には同社の上位モデル譲りの高品質なパーツが惜しみなく投入されており、ノイズの少ない澄んだ音質を提供します。
 

3. どんなシステムも「最新のワイヤレス機」に

使い方は非常にシンプルです。背面にあるRCAアナログ出力、または同軸デジタル出力を、お手持ちのアンプやアクティブスピーカーに接続するだけ。
これにより、お気に入りの古いアナログアンプやスピーカーシステムが、一瞬にして最新のハイレゾBluetooth対応システムに生まれ変わります。スマートフォンからApple MusicやSpotify、Amazon Musicなどのストリーミングサービスを飛ばせば、そこはもう極上のリスニングルームです。
 

4. ブラックモデルが選ばれる理由

今回登場した「Black」は、単なる色違い以上の価値があります。
デスクトップオーディオの世界では、PCモニターやキーボード、マウスなどがブラックで統一されていることが多く、従来のグレー系よりもこの「Black」の方が馴染みやすいという方も多いでしょう。
マットな質感のブラック筐体は、電源を入れた際に灯るフロントパネルのインジケーター(コーデックによって色が変わります)をより鮮やかに引き立て、所有欲を満たしてくれます。

■まとめ:最初の一歩に最適な、最高の一台

ZEN Air Blue Black」は、これからオーディオを始めたい方にも、すでにシステムを持っている方のサブ機としても、文句なしにおすすめできる製品です。
・主要な高音質コーデックをすべて網羅
・iFi audio独自の高音質回路設計
・どんな部屋にも馴染む新色ブラック
1万円台という手頃な価格帯で、音楽体験を劇的にアップデートしてくれるこのレシーバー。あなたのデスクトップに、シックな「黒」の輝きと極上のサウンドを添えてみてはいかがでしょうか。
 

 

 
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