Kishioka-Designの日誌

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手のひらサイズの魔法。HiBy Music W4で、音楽体験はもっと自由に、もっと深く。

手のひらサイズの魔法。HiBy Music W4で、音楽体験はもっと自由に、もっと深く。


■自由と高音質の究極。HiBy Music W4で有線イヤホンを解き放つ

「ワイヤレスは便利だけど、お気に入りの有線イヤホンの音も捨てがたい」。そんなオーディオファンの悩みを完璧に解決するのが、HiBy MusicのBluetooth DAC/アンプ「W4」です。
手のひらに収まるサイズに、HiByが培ってきたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)の技術を凝縮したこの一台。その圧倒的な実力を紐解きます。

■待望の4.4mmバランス出力搭載

W4が前モデルや他機種と一線を画す最大のポイントは、3.5mmアンバランス出力に加え、4.4mmバランス出力を搭載している点です。
バランス接続に対応したことで、より広いサウンドステージと分離感を実現。ハイエンドなイヤホンのポテンシャルを、Bluetooth接続というワイヤレス環境で最大限に引き出すことが可能になりました。

●ESS社製「ES9018K2M」と独自アルゴリズムの融合

心臓部には、定評のあるESS Technology社製DACチップ「ES9018K2M」を採用。
単にチップを載せるだけでなく、HiBy独自のFPGAによるクロック管理やデジタル処理を組み合わせることで、ノイズを極限まで抑えたクリアなサウンドを実現しています。117mW(32Ω時)というハイパワーな出力により、多ドライバーのイヤホンも余裕を持って鳴らしきります。

■音質を自在に操る「HiByOS」と「MSEB」

W4は、HiByが独自に開発した「HiByOS」を搭載しています。これにより、専用アプリ「HiByMusic」を介した高度な設定が可能です。
特に注目すべきは、直感的な操作で音質をカスタマイズできる「MSEB(Mage Sound 8-Ball)」
「冷たい/温かい」「厚み/薄さ」「低域の質感」といった、音楽的なニュアンスをスライダー一つで調整できるため、イコライザーが苦手な方でも自分好みの音に追い込むことができます。

■妥協のないワイヤレス環境:LDAC対応

Bluetoothレシーバーとして最も重要な通信規格には、最大96kHz/24bitのハイレゾ伝送が可能なLDACを採用。
他にもaptX HD、aptX LL、AAC、SBCと主要なコーデックを網羅しており、AndroidでもiPhoneでも、常に最適な音質で音楽を楽しむことができます。Bluetooth 5.2による安定した接続性と相まって、移動中もストレスのないリスニングを提供します。

■直感的な操作とデザイン

筐体は洗練されたアルミニウム合金製。目を引くのは、音量調整や再生停止、電源を兼ねた多機能なマルチファンクションボタンです。
また、本体のLEDインジケーターは、再生中のサンプリングレートやコーデックに応じて色が変化。現在の再生状態を一目で確認できる、機能美を備えたデザインになっています。

■充実のスタミナと実用性

これほど多機能でありながら、最大で約15時間もの長時間再生が可能。通勤・通学はもちろん、長時間の移動でもバッテリーを気にする必要はありません。
また、高感度なマイクを内蔵しているため、音楽を聴いている最中の急な着信にも、本体のボタン一つでクリアなハンズフリー通話に切り替えられます。

■結論:ワイヤレスを「妥協」から「選択」へ

HiBy Music W4は、単なるワイヤレスレシーバーではありません。それは、お気に入りの有線イヤホンを現代のリスニングスタイルに適合させる、「ワイヤレス版の超小型DAP」とも言える存在です。
4.4mmバランス接続という武器を手に入れたW4で、ケーブルの呪縛から解き放たれた極上の音楽体験を始めてみませんか。
 
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