
オーディオファンだけでなく、インテリア好きからも絶大な支持を集めてきたハーマンカードンの「SoundSticks」シリーズ。その最新モデルとなる「SoundSticks 5」が発表されました。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)に認められた象徴的なスケルトンデザインを継承しつつ、現代のホームエンターテインメントに最適化された今回のアップデートは、まさに「待望」の一言に尽きます。

●待望のHDMI ARC搭載でテレビとの親和性が飛躍的に向上
今回の最も大きな進化点は、シリーズで初めて「HDMI ARC」に対応したことです。これにより、HDMIケーブル1本でテレビと接続できるようになりました。
これまではPCスピーカーとしての側面が強かったSoundSticksですが、テレビのリモコンで音量操作が可能になったことで、リビングのメインスピーカーとしての地位を確立しました。映画やドラマ、ゲームのサウンドを、ハーマンカードンならではの芳醇なサウンドで手軽にアップグレードできます。
●視覚と聴覚を刺激する「光と音」の融合
SoundSticks 5は、音質だけでなく「光」の演出も進化しています。透明なドーム型のサブウーファーに加え、今回は左右のサテライトスピーカーにもライティング機能が搭載されました。
音楽のビートやムードに合わせて、穏やかな光からエネルギッシュな輝きまで、空間を美しく彩ります。専用の「Harman Kardon One」アプリを使用すれば、ライティングパターンのカスタマイズや、好みの音質に調整できるイコライザー設定も可能です。
●圧倒的な2.1chサラウンド体験
スピーカー構成は、130mm径の大型サブウーファーと、左右計8基のユニットを搭載したサテライトスピーカーによる2.1chシステムです。
合計190Wのハイパワー出力により、地を這うような力強い低音から、透き通るような高音までを完璧に再現。また、新しく「Auracast」にも対応しており、複数の対応スピーカーをワイヤレスで接続して、家中を同じ音楽で満たすといった使い方も可能になっています。
■SoundSticks 5 の主な仕様
以下に「SoundSticks 5」の詳細なスペックをまとめました。
●基本仕様
・スピーカー構成:2.1ch
・総合出力:190W RMS
・周波数特性:40Hz 〜 20kHz (-6 dB)
・S/N比:80dB(A特性)
●ユニット構成
・サブウーファー:133mm(5.25インチ)径 × 1
・ミッドレンジ(中域):40mm径 × 6
・ツイーター(高域):25mm径 × 2
●接続・インターフェース
・入力端子:HDMI (ARC) × 1、3.5mm AUX入力 × 1
・Bluetoothバージョン:5.4
・対応プロファイル:A2DP V1.4、AVRCP V1.6.2
・ワイヤレス機能:Auracast対応
●サイズ・重量
・サブウーファーサイズ:幅238mm × 高さ283mm × 奥行238mm
・サブウーファー重量:約3.7kg
・サテライトスピーカーサイズ(1本):幅96mm × 高さ281mm × 奥行96mm
・サテライトスピーカー重量(1本):約0.8kg
●その他
・電源:100-240V AC、50/60Hz
・カラーバリエーション:ホワイト、ブラック
・専用アプリ:Harman Kardon One アプリ対応
■まとめ
「SoundSticks 5」は、20年以上にわたって愛されてきたアイコニックなデザインはそのままに、HDMI ARCや最新のBluetooth規格、そして洗練されたライティング機能を詰め込んだ、まさに「完成形」とも呼べる一台です。
デスクの上でPCスピーカーとして使うのはもちろん、リビングのテレビの横に置いて映画体験を劇的に変えるアイテムとしても、これ以上の選択肢はないかもしれません。音と光が織りなす新しいライフスタイルを、ぜひこの「SoundSticks 5」で体感してみてください。
#HarmanKardon
#SoundSticks5
#ハーマンカードン
#スピーカー
#ガジェット
#新製品
#SoundSticks5
#ハーマンカードン
#スピーカー
#ガジェット
#新製品
■はてなブログ
■note
■Soundscape Bridge

